転出届は慣れちゃうと忘れる

初めて引越しをした時というのは、転出届等を始めとする、やる事の多さに目が回っちゃう気がしたのですが、何回か経験をするうちに、慣れるようになった。

部屋探しのコツも掴んで、良い部屋を見つける事が出来るようになり、引越しの不安もほとんど感じないようになっていたのです。

それだけに忘れてしまうものも結構あったりして、転出届を出すのを忘れそうになった事も。

一番最初の頃は、とにかくやらなければならない事を、1つ1つチェックするようにした為、忘れるものは無かった。

ところが慣れてくると、転出届は出さなくても何かすぐに影響がある、というわけではありませんから、つい頭からすっぽりと抜けっちゃった訳。

あと数日で当日だと思っている時に、たまたまテレビで転出届という単語を目にし、そういえばやってなかったという事を思い出し、手続きをやりに行こうと行動開始。

他の用事もあったので丁度よかったけど、慣れてくるとこういうところでミスがあるものだと感じた。

無謀な金使いからスタート

2泊3日の、最低な温泉旅行。チェックアウトし、「来年は知床のホテルで楽しもうね!」旦那とお互いに納得させながら、帰路に着いた。

ホテルを出て30分後、急に眠たくなったので、得意の車中昼寝をする事に。

15分から20分程度の仮眠が、ベストとされているのだが、朝風呂にしっかり浸かった我々夫婦は、がっちり眠気に襲われたのだ。

そして目が覚めると、フロントガラスにはうっすら雪が積もり、1時間以上眠っていた。もう気持ちもフワフワして、家に帰るのが嫌になった私。

スマホで楽天トラベルアプリを開く。すると、旦那が以前から泊まりたいと言っていた、洞爺のホテルに2部屋空室が・・・。

去年の正月も、延泊により3ヵ月の貧困生活を強いられた事は、記憶に新しい。しかし、今朝まで泊まっていたホテルに対しての、不満も残る。

うーーーーーーー。迷った挙句に、予約確定ボタンをタッチしてしもた。よっしゃ、行っちゃえ。

夫 ライン 浮気の最終結末は別れ

休みの日、夜分。インターホンが鳴る。見知った顔が、ぺこりと頭を下げられ戸惑う。「夫 ライン 浮気されたと、母が言い、出て行かれる」そう...ごめんなさい。

言葉が浮かばずで...。「いえ、夫 ライン 浮気など、度々こうゆ相談をして、申し訳なく思う次第。でももうしません...私、一人へ決意固め引っ越す予定」

え...どうゆう事?お父様かお母様の傍じゃなく?「ええ、どちらも自分を引き取りたくないそうで、一人暮らしへ決定。だからほら。荷物も。夫 ライン 浮気発覚と急だけどね」

もう住む宛はあるわけ?「現地で探す予定!上京の再出発」ムリよ!女子高生でしょう?危なすぎ...そうだ、うちはどう?貴方だけは何とか。

「...良いの?」ええ。幸い彼も出張中、大歓迎よ。ね?さ、ほらお上りなさい。「嗚呼、天使です先生は。またぎゅっとお願い...」

う...良いわ。玄関先で抱きしめる。危ねー関係。でも愛おしさと、慈しみに満ちる胸。夫 ライン 浮気は傷つくさ、誰だろうと構わず。